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2026/09/18

シルバーウィークの疲れに「秋の呼吸ひらき90分」

朝晩は少しずつ秋らしくなってきましたが、日中はまだ暑さが残る9月。

「背中が張って呼吸が浅い」
「首や肩がずっと重たい」
「寝ても疲れが抜けにくい」

そんな季節の変わり目ならではの疲れが出やすい時期です。

GoodDuckでは、9月の季節メニューとして「秋の呼吸ひらき90分」をご用意しています。

全身を経絡に沿って丁寧にほぐしながら血行を促し、肩甲骨まわりや腋の下、小円筋などデコルテ周辺の筋肉にもアプローチ。さらに仰向けで腰部から胸部をゆっくり伸ばし、縮こまりやすい上半身をひらいていきます。

背中の張りや首肩こりが気になる方はもちろん、残暑疲れや眠りの浅さを感じている方にもおすすめです。

9月22日(火)は特別営業します

通常は火曜定休ですが、シルバーウィークに合わせて、9月22日(火)は特別営業いたします。

連休中のお出かけや移動で疲れた身体を整えたい方、連休明けに疲れを残したくない方は、ぜひこの機会にご利用ください。

もっとゆっくり休みたい方へ

「90分では少し足りない」
「頭の疲れや目の重さも一緒に整えたい」

という方は、ドライヘッドスパ付き100分・6,000円のコースもご相談いただけます。

全身をしっかりほぐしたあと、最後に頭まわりまでゆったりと。身体だけでなく、気持ちまで切り替えたい方におすすめです。

季節の変わり目は、疲れを我慢してからではなく、少し早めに整えておくことが大切です。

シルバーウィーク後半の身体のリセットに、ぜひGoodDuckをご利用ください。ご予約・コースのご相談は公式LINEからお気軽にどうぞ。

桃谷GoodDuckは明日笑って過ごすためのサロン
痛みやだるさを解消して昼はアクティブに、夜はぐっすり休みましょう!!
その肩こり、腰痛、お疲れの筋肉は勿論、普段使わない筋肉からケアしませんか
シロダーラも好評です。頭の中がクリアで軽くてすっきりです。

シルバーウィークの疲れに「秋の呼吸ひらき90分」2
シルバーウィークの疲れに「秋の呼吸ひらき90分」2
シルバーウィークの疲れに「秋の呼吸ひらき90分」3
シルバーウィークの疲れに「秋の呼吸ひらき90分」4

2026/09/10

秋の養生に取り入れたい「白」と「辛味」

東洋医学の五行では、秋の「肺」と関係が深い色は「白」、味は「辛味」とされています。

秋は空気が乾き始め、喉や鼻、肌の乾燥、便の硬さなどが気になりやすい季節です。また、9月は残暑の影響も残り、体の中に熱や疲れを抱えたまま秋を迎える方も少なくありません。

そんな時期の食事では、肺をいたわる「白い食材」を意識してみましょう。

秋に取り入れたい白い食材

・大根
・れんこん
・山芋
・梨
・白きくらげ
・百合根
・豆腐
・白ごま

大根やれんこんは、温かい汁物や煮物にすると、体を冷やしすぎずに取り入れられます。

梨は秋の潤い補給に向く食材ですが、残暑で胃腸が疲れている方や冷えやすい方は、冷蔵庫から出してすぐに食べるより、常温に戻したり、軽く煮たりするのもおすすめです。

「辛味」は気を巡らせる味

しょうが、長ねぎ、しそ、みょうが、大根などの適度な辛味には、滞った気を動かし、体を温めながら巡りを助ける働きがあると考えられています。

夏の冷房で体が冷えている方や、胸が縮こまって呼吸が浅く感じる方にも、香りのよい辛味を少し添えた温かい食事がおすすめです。

ただし、唐辛子や香辛料など刺激の強い辛味を摂りすぎると、汗をかきすぎたり、体の潤いを消耗したりすることがあります。

秋の辛味は「強く刺激する」のではなく、しょうがやねぎ、しそなどを少量加えて、香りよく巡らせる程度を意識しましょう。

白い食材と辛味を一緒に

おすすめは、大根と長ねぎのみそ汁、れんこんとしょうがのスープ、山芋に白ごまやしそを添えた一品など。

特別な食材をたくさん用意しなくても、いつもの食事に白い食材とやさしい辛味を少し加えるだけで、秋の養生になります。

食事で内側から潤いを補い、深く呼吸しやすい体をつくりながら、夏の疲れを少しずつ手放していきましょう。

桃谷GoodDuckは明日笑って過ごすためのサロン
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秋の養生に取り入れたい「白」と「辛味」2
秋の養生に取り入れたい「白」と「辛味」2
秋の養生に取り入れたい「白」と「辛味」3
秋の養生に取り入れたい「白」と「辛味」4

2026/09/04

# 9月は「肺(はい)」をいたわる季節

暑さのピークを越え、朝晩に少しずつ秋の気配を感じる9月。

過ごしやすくなる一方で、

「喉や鼻が乾きやすい」
「咳が出やすい」
「肌がカサつく」
「便通がすっきりしない」
「なんとなく気分が沈む」

といった変化を感じる方も増えてきます。

東洋医学では、秋は五臓のうちの「肺」と深い関係がある季節です。

## 東洋医学でいう「肺」の働き

東洋医学の「肺」は、呼吸をする臓器だけを指すものではありません。

呼吸によって新しい気を取り込み、全身へ巡らせること。そして、体の表面を守り、皮膚や鼻、喉などの状態を整える働きも担うと考えられています。

肺の働きが整っていると、呼吸は深くなり、気持ちも落ち着きやすくなります。

反対に、夏の疲れを残したまま秋を迎えたり、冷房や気温差、空気の乾燥が重なったりすると、呼吸が浅くなり、首・肩・背中にも力が入りやすくなります。

## 秋の「乾燥」は肺の負担に

秋に気をつけたいのが「燥(そう)」、つまり乾燥です。

肺は潤いを好み、乾燥が苦手とされています。空気が乾き始めると、肺とつながりの深い鼻・喉・皮膚・大腸にも変化が現れやすくなります。

鼻や喉の違和感だけでなく、肌の乾燥や便秘気味の状態も、秋の潤い不足のサインかもしれません。

冷たい飲み物ばかりに頼らず、白湯や温かい汁物などで、体を冷やしすぎないように潤いを補うことが大切です。

## 肺と感情の「悲しみ」

五臓には、それぞれ結びつきの深い感情があります。肺と関係するのは「悲しみ」や「憂い」です。

秋になると、理由もなく少し寂しくなったり、気持ちが内向きになったりすることがあります。

悲しむこと自体が悪いわけではありません。ただ、気持ちを抱え込み続けると、胸が縮こまり、呼吸まで浅くなってしまうことがあります。

そんなときは、大きく吸おうと頑張るよりも、まずゆっくり長く息を吐いてみてください。吐き切ることで、次の息が自然に入りやすくなります。

## 9月に意識したい「白」と「辛味」

五行では、肺に対応する色は「白」、味は「辛味」です。

大根、れんこん、長ねぎ、梨、白きくらげ、山芋など、白い食材は秋の食事に取り入れやすいものです。

しょうがやねぎなどの適度な辛味は、滞った気を巡らせる助けになります。ただし、刺激の強い香辛料を摂りすぎると、かえって乾燥を強めることもあります。

辛味は「少し添える」くらいを意識しましょう。

## 胸を開き、呼吸しやすい体へ

スマートフォンやデスクワーク、長時間の運転などで前かがみの姿勢が続くと、胸まわりが縮こまり、呼吸に関わる筋肉も動きにくくなります。

鎖骨の下や脇、肩甲骨まわり、背中をゆるめることで、胸郭が動きやすくなり、呼吸もしやすくなります。

ご自宅では、両手を後ろで軽く組み、肩をすくめずに胸を開いて、ゆっくり息を吐く動きを試してみてください。痛みが出ない範囲で20〜30秒ほど行うだけでも十分です。

## 夏の疲れを手放し、秋を軽やかに

9月は、夏の疲れを引きずりやすい一方で、空気や体が秋へと切り替わっていく時期です。

首・肩だけでなく、胸や脇、肩甲骨、背中まで丁寧にゆるめると、縮こまっていた上半身が開き、自然と深い呼吸がしやすくなります。

GoodDuckでは、経絡への刺激と古式の押圧、体の動きを引き出すモビライジングを組み合わせ、その日の状態に合わせて全身を整えていきます。

最近、呼吸が浅いと感じる方。
首・肩・背中の張りが抜けにくい方。
夏の疲れが残り、気分まで重たく感じる方。

9月は「肺」をいたわり、余分な力を抜いて、気持ちよく秋を迎える準備をしていきましょう。

※東洋医学の考え方をもとにした季節の養生情報です。咳や息苦しさなどの症状が続く場合は、医療機関へご相談ください。

桃谷GoodDuckは明日笑って過ごすためのサロン
痛みやだるさを解消して昼はアクティブに、夜はぐっすり休みましょう!!
その肩こり、腰痛、お疲れの筋肉は勿論、普段使わない筋肉からケアしませんか
シロダーラも好評です。頭の中がクリアで軽くてすっきりです。

# 9月は「肺(はい)」をいたわる季節2
# 9月は「肺(はい)」をいたわる季節2
# 9月は「肺(はい)」をいたわる季節3
# 9月は「肺(はい)」をいたわる季節4

2026/08/29

# 8月の養生まとめ|夏の疲れを秋へ持ち越さないために

8月もいよいよ終わりに近づいてきました。

今月はGoodDuckでも、東洋医学で夏と関係の深い**「心(しん)」**をテーマに、さまざまな角度から夏の養生をご紹介してきました。

暑さが少し落ち着いてくる頃ですが、身体の中には夏の疲れが残っていることがあります。

「最近なんとなく疲れが抜けない」
「眠りが浅い」
「背中や首肩が張る」
「気持ちが落ち着かない」

そんな方は、夏の疲れをそのまま秋へ持ち越さないよう、一度身体を見直してみましょう。

## 8月は「心」をいたわる季節

東洋医学では、夏は五臓の中でも**「心」**と関係が深い季節です。

ここでいう心は心臓だけではなく、

* 血の巡り
* 睡眠
* 精神の安定
* 意識や気持ちの状態

などにも関係すると考えられています。

暑さによって汗を多くかき、さらに寝苦しさや冷房との温度差が重なる夏は、身体だけでなく心も消耗しやすい時期です。

## 食事から整える「五味」

東洋医学では、食べ物の味を

**酸・苦・甘・辛・鹹**

の5つに分けて考えます。

特に夏は、身体の熱を落ち着かせる**苦味**や、消耗した身体を補う**甘味**、汗をかきすぎる時に意識したい**酸味**などをバランスよく取り入れることがポイントです。

ひとつの味に偏るのではなく、さまざまな味を少しずつ食事に取り入れてみましょう。

## 色から整える「五色」

食材の色も、

**赤・青(緑)・黄・白・黒**

の五色に分けて考えます。

夏と「心」に関係する色は**赤**。

トマトやスイカ、赤パプリカなど、夏に旬を迎える赤い食材もたくさんあります。

ただし赤だけに偏らず、毎日の食卓に5色を少しずつ取り入れることで、自然と食事のバランスも整いやすくなります。

## 「心」とつながる感情は喜び

五臓には、それぞれ関係する感情があると考えられています。

心と関係するのは**「喜」**。

楽しいことや笑うことは心をゆるめてくれますが、予定を詰め込みすぎたり、興奮した状態が続いたりすると、身体が休みにくくなることもあります。

お盆や旅行、レジャーなど楽しい予定が多かった方ほど、

**「楽しんだあとは、しっかり休む」**

ことも大切な夏の養生です。

## 最近増えている「背中の張り」

今月、GoodDuckでは背中の張りを訴える方が多く見られました。

暑さと冷房の温度差、寝苦しさによる睡眠不足などが続くと、身体は知らないうちに緊張しやすくなります。

呼吸が浅くなり、肩が上がった状態が続けば、肩甲骨まわりや背中の筋肉にも負担がかかります。

そのため背中の張りは、単純な筋肉疲労だけでなく、

**「身体がうまく休めていないサイン」**

として現れていることもあります。

背中だけを強く揉むのではなく、肩甲骨・胸まわり・首・腕なども含めて全身をゆるめ、呼吸しやすい状態をつくることが大切です。

## 夏の終わりこそ身体を整える

8月が終わると、季節は少しずつ秋へ移っていきます。

ところが身体は、気温ほど早く季節についていけるとは限りません。

暑さによる疲れや睡眠不足が残ったまま秋を迎えると、だるさや体調の崩れにつながることもあります。

食事では五味・五色を意識する。

楽しい時間のあとは、しっかり休む。

そして身体の張りを感じたら、無理をせず一度ゆるめる。

特別なことをするよりも、**毎日の小さな養生を積み重ねること**が大切です。

## GoodDuckからひとこと

8月は「心」をテーマに、

**睡眠・食事・感情・身体の緊張**

についてお伝えしてきました。

東洋医学では、季節が変われば身体の整え方も少しずつ変わります。

9月からは、秋と関係の深い**「肺」**へ。

乾燥や呼吸、喉・鼻、そして夏の疲れから秋へ身体を切り替えていく養生についてご紹介していきます。

夏の疲れを秋へ持ち越さないよう、8月最後の身体ケアも大切にしていきましょう🌿

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# 8月の養生まとめ|夏の疲れを秋へ持ち越さないために2
# 8月の養生まとめ|夏の疲れを秋へ持ち越さないために2
# 8月の養生まとめ|夏の疲れを秋へ持ち越さないために3
# 8月の養生まとめ|夏の疲れを秋へ持ち越さないために4

2026/08/20

# なぜ夏に背中が張る? 自律神経と東洋医学の「心」の関係

最近、GoodDuckでは**「背中が張ってつらい」**というお悩みの方が増えています。

肩こりや腰の重さとは少し違って、
「背中全体が重い」
「肩甲骨の間がずっと張っている」
「深呼吸しにくい感じがする」

そんな方が多い印象です。

もちろん、デスクワークや姿勢、運動不足など原因はさまざまですが、この時期は**夏の暑さや冷房による自律神経への負担**も関係しているのではないかと考えています。

## 暑さと冷房で身体は意外と忙しい

真夏の屋外では、身体は体温を下げるために汗をかき、皮膚の血流を増やして熱を逃がそうとします。

一方、室内に入ると強い冷房で一気に身体が冷やされます。

この**暑い→冷える→また暑い**という温度差が何度も繰り返されると、身体はそのたびに体温調節をしなければなりません。

さらに、

* 寝苦しさによる睡眠不足
* 冷房による冷え
* 水分不足
* 夏の疲労
* 移動や仕事によるストレス

などが重なると、身体がなかなか休息モードに切り替わりにくくなります。

## 自律神経の乱れと背中の張り

身体が緊張した状態が続くと、無意識に肩が上がったり、呼吸が浅くなったりすることがあります。

呼吸が浅くなると胸郭の動きも小さくなり、

**僧帽筋・菱形筋・脊柱起立筋・広背筋**

など、背中まわりの筋肉が緊張しやすくなります。

その結果、

**「背中がずっと張っている」
「肩甲骨まわりが重い」
「休んでもスッキリしない」**

という感覚につながることがあります。

背中の張りは、単純に「背中の筋肉を使いすぎた」だけではなく、**身体全体がうまく休めていないサイン**として現れている場合もあります。

## 東洋医学では夏は「心」の季節

東洋医学では、夏は**「心(しん)」**と深く関係する季節とされています。

ここでいう「心」は心臓だけではなく、

* 精神の安定
* 睡眠
* 血の巡り
* 意識や気持ちの落ち着き

などにも関わるものとして考えられています。

また、

**「汗は心の液」**

という考え方もあり、汗をたくさんかく夏は、気や水分を消耗しやすい季節でもあります。

暑さや発汗、睡眠不足が続いて心身が休まりにくくなると、身体の緊張が抜けず、背中の張りとして表れてくることもあります。

## 背中だけを揉めばいいわけではありません

背中が張っているからといって、背中だけを強く揉めばいいとは限りません。

GoodDuckでは、

**背中
↓
肩甲骨
↓
首・肩
↓
胸まわり
↓
腕・前腕
↓
呼吸**

と、身体全体のつながりを見ながら整えていきます。

特に胸まわりや肩甲骨が硬くなっている方は、そこをゆるめることで呼吸がしやすくなり、背中の緊張も抜けやすくなることがあります。

## 夏の背中の張りには「ゆるめて休ませる」ケアを

この時期は、頑張って身体を動かすことよりも、**しっかり休める身体をつくること**が大切です。

ぬるめのお風呂に入る、深呼吸する、寝る前はスマートフォンから少し離れる。

そして、背中や首・肩の緊張が強いときは、無理に我慢せず身体をゆるめる時間をつくってみてください。

夏の疲れは、そのまま秋へ持ち越さないことが大切です。

GoodDuckでは、東洋医学の「心」の考え方も取り入れながら、**背中の張り・睡眠・自律神経の乱れに着目した夏の養生ケア**を行っています。

最近、背中の張りや眠りの浅さが気になる方は、今のうちに一度身体を整えてみてくださいね。

桃谷GoodDuckは明日笑って過ごすためのサロン
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その肩こり、腰痛、お疲れの筋肉は勿論、普段使わない筋肉からケアしませんか
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# なぜ夏に背中が張る? 自律神経と東洋医学の「心」の関係2
# なぜ夏に背中が張る? 自律神経と東洋医学の「心」の関係2
# なぜ夏に背中が張る? 自律神経と東洋医学の「心」の関係3
# なぜ夏に背中が張る? 自律神経と東洋医学の「心」の関係4

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